東京モーターショーで注目のコンセプトモデル

ここ長崎からはおいそれと見に行くことはできませんが、東京モーターショーの報道記事がネットでたくさん上がっています。モーターショーといえば綺羅びやかなお姉さまが注目のひとつですが、楽しみなのは各メーカーの将来のモデルを予感させるコンセプトカーの発表・展示です。

どう考えてもこのまま市販とかありえないっしょというような機能性度外視のアニメやSF映画からそのまま出てきたようなものから、このまんま出てきたら嬉しいという期待を持ちたくなるような現実感のあるモデルまで様々です。

今回個人的に大注目していたのがマツダだったのですが、期待通りというか、期待以上にやってくれました。そのマツダが発表したコンセプトモデルのひとつが魁(KAI)です。フロントマスクは今年出た新型CX-5の造形と似た方向性で、これはこのまま量産を考えているなと思えるもの。大型のグリルが浮くこともなく迫力とエレガンスが融合した好みのデザインです。

サイドからリアにかけてはイタリアンスポーツカー然とした量産車らしからぬ流麗でセクシーな肉感のある仕上がりになっていて、このまま出てきたらスゴイなという感じ。こちらもとても好みです。

そろそろアテンザの次期モデルの話も出てきそうなころにこのコンセプトモデル。この流れをアテンザが引き継いだらかなり格好良くなりそうです。

さらにさらにこのデザインにスカイアクティブXの次期ガソリンモデルが搭載されたら、かなり注目されそうです。