長崎の秋の名物紅葉スポット

こんばんは。長崎在住のくるまにあです。

先週ちょっと暑かったと思ったら、今週はずいぶん涼しくなってきました。天気も今ひとつパッとしないし、なにやら台風も来ているとか。季節外れの台風が余計なことをしれくれなければ良いのですが。

いよいよ秋も深まってきて、こうなると楽しみなのは美しい紅葉です。長崎というと海に面した港町というイメージがありますが、実は海も山もどちらも豊かなとても複雑な地形を持った土地なんですね。

長崎には紅葉を楽しめるスポットが沢山ありますが、なかでも一際光っているのが佐世保市にある寿福寺の逆さ紅葉でしょう。

紅葉の時期だけの限定で、色鮮やかな逆さ紅葉が一般に公開されます。広間の畳をアクリル板と交換して、庭園にある紅葉が逆さに映るように仕掛けを施すのだそうです。まあとにかく、百聞は一見に如かず。ぜひ直接その目で見ていただきたいと思います。

あまりの鮮やかさに言葉を失うこと間違い無しです。

雲仙市の三十路苑もおすすめ紅葉スポットです。その美しさもさることながら、そのエピソードも興味深い場所です。なんと、この巨大な紅葉庭園は、30年の歳月をかけて個人が1000本の紅葉を植えてできた約8,000坪の紅葉庭園なんですね。

小浜温泉と雲仙温泉の間に位置するとても美しい庭園。島原半島の郷土料理・ろくべえが名物になっている六兵衛茶屋のオーナーが、自宅の裏山に紅葉を植え始めたのがきっかけだとか。

ほかにも、あまりの美しさに息を呑む絶景が長崎にはたくさんあります。ぜひこの涼しく過ごしやすくなった行楽シーズンにドライブがてらお出かけしてみてください。

あなたの車もきっと喜んでくれるでしょう。